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ベリーダンスの夕べ


ふみでーす。
久々に書くよ、長いよ!!

アハスタォンで、ポルタ・バンデイラを勤めておられる、奈緒さんのベリーダンスショーを見に行きました。
先日のみなと区民まつりでも、我らの旗を披露してくれてました。
この度、遠く南への移住に際し、アハスタォンを離れることとなったのです。
おろろろろろ(動揺)
そんな奈緒ちゃん、ベリーダンスもインストラクター級の腕前なのです。
す、すてき!


お仕事を終えた順番に三々五々集まって、乾杯の練習などをしつつ、唐揚や生春巻きをつまんでいると、店内の照明がすーっと暗くなり、妖艶な音楽が始まり……。


火ー!
キャー!
驚きのあまり手ブレております。


乗せたー!
燃えてるー!!
わたくし、恥ずかしながら忘年会のような小さな余興などでしかベリーを見たことがなくて、火のついた蝋燭を頭に乗っけちゃうの、初めて見ました。
髪と一緒に燭台を押さえるのが、なんだか印象的でした。


剣も乗せたー!
貫いてー!! ←?


人魚姫キタヨー!!
ジュディ・オング!とか言ってた昭和生まれのおっさんは、そっと黙殺しておきました。


お店中のお客さんからの手拍子も巻き起こっていました。
いやあ、本当に素敵なんです。
髪をかき上げる仕草に、光る耳飾がチラ見えてどきどき。
色っぽい指先や、流し目の運びにどきどき。
キラキラひらひら揺れる衣装と、大胆な素肌にどきどき。
どきどき。
ザ・踊り子、という感じでした。
少ない動きでも、エキゾチックで艶っぽくて、女性らしい妖しさがもりもりなのだけれど、どのアイテムを使った踊りでも、いつ攻撃に転じても不思議のない、油断してたら刺されるぞ!という緊張感がある……と言ったらいいのかどうなのか。
なんだかどきどきしながら楽しみました。
私も中東の富豪だったら良かったのになあと思ったヨ(たぶんかなり早い段階で刺される)


見とれちゃったよねー。


ひるがえる、ベール(ベールで合ってる?正式名称)
さすがの安定感のある回転。


指につけた小さなシンバルの音に誘われて、踊るおとなたち(奥)
ひと踊り後、綺麗なお姉さんに見とれるまぐ氏(左)
綺麗なお姉さんの誘惑に打ち勝ち、なんこつ揚げをつまむ、ちなくん(手前)
何故だか、どうシャッターを切ってもスポットライトが当たったかのごとく輝く奈緒ちゃん(中央)


4年に渡り、華奢な腕と強い視線で我らの旗を守ってくれた、麗しのポルタ・バンデイラ、奈緒ちゃん。
舞台は違っても、その凛々しい姿と変わりなくとっても素敵でかっこよかったです。
遠く離れても、アハスタォンを忘れないでねえええ。



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ミクロ小説「こだま」

私はその日、
「魅入られる。」
という言葉が持つ本当の意味を
理解したのであった。

しかし、それと気づいた時には
彼女は遠く、南の島へと
旅立った後であった・・・。

そして、それは「こだま」のように
彼女の妖艶な踊る姿と共に
浮かんでは消え、浮かんでは消え、
私を悩ますのであった・・・。
  • 虜になった人
  • 2011/10/17 11:44 PM
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