<< ■100530:エンコントロ・ヂ・アルモニア | main | モノブロッコ初来日〜ヒロシど根性の巻〜 >>

100602:クラウジオのバテリアレッスン


楽器初心者の目線から見る、バテリア体験記第一弾。
見たわヨ(悦子の声でお願いします)

ふみ
さて、この日は、カイシャの練習をさせてもらいました。
写真は、ドラムセットのスネア的な子ですけれども。
諸事情により、小学校で鼓笛隊に入ることが出来なかった私には、若干アコガレ混じりの楽器でもあります(思い切り私情)
金属線が貼ってあって、硬質で細かく、賑やかな音が出ます。
(※ 音のサンプルはこちらをどうぞ)
サンバのパターンでは、16ビートと言うのでしょうか、とにかくリズムが細かいのです。
バツカーダなんかを聞いていると、他の楽器がキメで止まっている合間にも、カイシャだけは地道に細かく叩き続けていたりします。
……なんだか選んだ楽器で性格診断が出来そうですね。

さて、初心者がカイシャを体験いたしますと。
まぁ予想出来ることながら、叩く手が付いて行かないという、基本的にしてありがちな現象が発生。
どうしても遅れるので、なんとか力技で無理矢理付いていき、終わった後、二の腕がぶるぶるしました。
肩もがちがち。
さらにそのビートに強弱がついたりして、大混乱。
すごーく集中力使います。
クラウジオは、自分がズレているということがわかっているというのが、大事なことだと言ってくれました。
上達して自在に叩けるようになったらば、さぞや華々しい楽器だろうと思います。
ああ、やっぱりあこがれ!!

アハスタォンには、たくさんのカイシャの先輩たちがおります。
エンサイオの出席率などを見るに、おそらく生真面目な性格のひとたちと思われます。
お話していてるとみなさん柔和なので、きっと丁寧に優しく教えてくれること請け合いです。
思わず飛び跳ねたくなるカイシャのリズム、ご一緒におひとついかがですか?

次回のバテリア体験記、予定は未定!
これ体験してきてよ、というリクエスト
うちのパートに新人が欲しいわ!という心の叫び
なんか1個上達してから出直せや!というごもっともなご意見ご感想(真摯に受け止めます)
もろもろお待ちしてまーす。
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
profile
homepage
uniqlock
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
new entries
categories
archives
recent comment
links
search this site.
others
mobile
qrcode